湯島2丁目

 湯島2丁目のあたりも本郷3丁目同様
 医療器械の会社が多いのが特徴です。
 寺社仏閣としては、霊雲寺派総本山、真言宗霊雲寺
 、湯島御霊社があります。
 また戦火を免れた古い家屋もたくさんあります。

 旧町名は湯島新花町です。
 この辺は大根畑・御花畑と呼ばれていたらしいです。
 町屋が開かれますと、この辺は新町屋と呼ばれ、
 明治5年、花と新をとりまして
 湯島新花町と呼ばれるようになったと説明に書いてありました。

 明治30年頃、島崎藤村が住んでいたそうです。

名称をクリックすれば移動します。
蔵前橋通り 清水坂 セントヒルズホテル 横見坂
傘谷坂 御霊社 霊雲寺 湯島小学校
アカデミー湯島 新花公園 春日通り すきやき江知勝


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●蔵前橋通り
蔵前橋通り
蔵前橋通り

 蔵前橋通り
 文京区湯島1丁目と2丁目の間

 ここから蔵前橋通りが始まります。
 江戸川まで続き国道14号となります。

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清水坂
清水坂 清水坂 説明
清水坂下から 道路は急な坂用の滑り止め加工
清水坂 見下ろす
清水坂下を見下ろします。

 ●清水坂
 文京区湯島2丁目と3丁目の間

 大超和尚が開いた霊山寺という
 大きな寺があったそうです。
 明暦の大火で浅草へ移転します。
 西の一角は島田弾正という旗本が住んでいて、
 明治になり清水精機会社の所有となりました。
 お茶の水から湯島天神の行き来が難儀なため、
 清水家は土地を提供し道路を整備したそうです。
 ですから清水坂
 こちらを登れば天神様につきます。

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セントヒルズホテル
セントヒルズホテル セントヒルズホテル 看板
近代的な外観です 清水坂下の方にあります
 
 ●セントヒルズホテル
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-1-19
 TEL 03-3831-0081
 FAX 03-3831-0084
 
 近代的なホテルです。
 近くには医療器械の会社が大変多い
 遠方からの出張には重宝するでしょう。
 
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横見坂
横見坂 横見坂説明

 ●横見坂
 文京区湯島2丁目1と2の間

 この坂をのぼると左手に富士山がきれいに見えたそうです。
 (現在は影も形も見えません。)
 つまり坂を上るとき、富士を横見することから
 横見坂と名づけられたらしいのです。

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●傘谷坂
傘谷坂 傘谷坂 説明

 ●傘(からかさ)谷通坂
 文京区本郷サッカー通り(湯島と本郷の間)
 
 傘谷は金助町の北の方にあって、
 傘づくりの職人が多くすんでいました。
 よって傘谷をはさんで向き会う二つの坂を
 傘谷坂というそうです。
 金助町の方にはアララギ派の歌人
 岡麓がすんでいました。
 岡麓のお墓は現在高林寺にあります。


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●御霊社
御霊社 大鳥居 御霊社 本社
大鳥居 本社殿
御霊社 手水 御霊社 本社殿 脇の道
御手洗所(浄心) 本社殿に入る脇の道
建立の碑 社務所
紀元2600年 昭和15年5月建立 社務所

 ●御霊社
 〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目

 <みたま>は「御霊」(ごりょう)とも書きます。
 つまり、たたりや災いをさけるため、死者の霊魂(特に怨霊)
 の働きを鎮めるための祭りを御霊鎮祭といいます。
 863年、神泉苑での御霊会から各地で祭礼がおこなわれます。
 御霊はより強力な御霊に統合されます。
 御霊社の祭神は
 「崇道天皇、井上皇后、他部親王、火雷神
  吉備大臣・・・・・・」など
 八所御霊です。
 「現在の社殿は太平洋戦争により
 灰じんに帰したるものを仮殿として復興し
 さらに今般本社殿の建立となったものであり、」
 例年大祭を毎年九月十八日に執り行う」
 とありました。

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●霊雲寺
霊雲寺 霊雲寺 脇の緑
宝林山とあります。(山門)
霊雲寺 本堂 本堂 下から
本堂
霊雲寺 お地蔵さん 霊雲寺 銅鐘
お地蔵さん

 ●霊雲寺
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-21-6
 TEL 03-3811-1816

 正式には 真言宗霊雲寺派 総本山
 宝林山 大悲心院 霊雲寺
 なんとも長いのですが、
 霊雲寺派 総本山ですから仕方がありません。

 真言宗は空海さんが開いた宗派ですが、
 現在にこそ曼荼羅の思想は必要だとおもうのです。
 そこでは大日如来を中心として様々な如来、菩薩、明王・・・などが
 帰一しています。
 差異により全体が構成されています。
 そこでは勝ち組も負け組みもありません。
 日本の神は本地垂迹として神仏習合いたしました。
 排除するのではなく、迎えいれていく
 共生、共存の思想だと思うのです。
 
 将軍綱吉の篤い信任を得た浄嚴和尚
 により元禄四年(1691年)幕命により創建
 とホームページにありました。

 現在も祈願寺として機能していますから
 当然お墓はありません。
 お墓は末寺の妙極院(東大のそば)などにあります。

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●湯島小学校
湯島小学校 湯島小学校 校門
こちらは校庭の方になります。 こちらが正門だとおもいます。

 ●湯島小学校
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-28-14
 TEL 03-3813-6061
 FAX 03-5689-4550
 
 湯島小学校の教育目標をみると

 ●よく考え、ねばり強くやりぬく子ども
 ●力を合せて、人のためにつくす子ども
 ●じょうぶなからだと心の豊かな子ども

 とありました。
 大人でも大変な事だと思います。

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●アカデミー湯島と湯島高齢在宅サービスセンター
アカデミー湯島 湯島高齢在宅サービスセンター

 ●アカデミー湯島と湯島高齢在宅サービスセンター
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-28−14
 TEL 03-3811-0741

 湯島は幼稚園や小学校の施設に
 このようなものが共存しています。

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●新花公園
新花公園 新花公園 くじら
トイレもあります。 くじらが素敵です

 新花公園
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-31

 大正15年開園ですから
 とても歴史のある公園です。
 花壇は小学校の生徒が植えたものもあります。
 チューリップが咲いていました。

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●春日通り
春日通り
下れば湯島天神です。

 ●春日通り

 下ると湯島天神です。
 さらに進みますと徒町です。

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●すきやき江知勝
すきやき江知勝 すきやき 江知勝

 ●すきやき江知勝
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-23
 TEL 03-3811-5293

 創業明治4年ですから驚きです。
 まさに文明開化、うんちくはこちらをご参照ください。
 春日通り沿いにあります。
 
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