| ●妻恋坂 |
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| 妻恋坂 |
新妻恋坂 |
●妻恋坂
文京区湯島3丁目1と2の間
もともとこのあたりにあった霊山寺の開山和尚
大越和尚にちなんで
大越坂と呼んでいたらしいのですが、
明暦の大火(1657)で、霊山寺は浅草に移ってしまいます。
そのかわり、湯島天神町から
妻恋神社がこの坂の上のほうに移りました。
「妻恋坂」と呼ばれるようになるのはその後です。
●新妻恋坂
文京区湯島3丁目1の南側蔵前通り
関東大震災の後、蔵前橋へまっすぐ通じる
「蔵前橋通り」ができました。
妻恋坂に平行しているので、
この坂を新妻恋坂とよぶようになりました。
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| ●妻恋神社 |
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| 妻恋神社 |
妻恋神社と夢枕 |
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| 妻恋稲荷 |
本社 |
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| 馬頭観世音の石碑(写真じゃ読めません) |
社務所 |
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| 妻恋神社のなかにお地蔵さん(水子供養) |
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●妻恋神社
東京都文京区湯島3-2-6
神社なのですが馬頭観音の石碑、
水子供養のお地蔵さん
と仏教の菩薩さんもいらっしゃいます。
「ヤマトタケルの東征、
三浦半島から房総半島への船旅の際
大暴風雨に会い、妃の弟橘姫が身を海に投げて、
海神の怒りを鎮め、尊の一行を救った。
途中尊が、湯島の地に滞在したので、
郷民は、尊の妃を慕われる心をあわれんで、
尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝える。
後、ウガノミタマノミコトを祭った。
江戸時代関東惣社と名のり王子稲荷と並んで
参詣人が多かった。また正月二日の晩に
枕の下に敷いてねると、よい夢をみるという
縁起物の木版刷りの「夢枕」が売り出された。
”お宝お宝と大音声に呼ばわったり”
「福寿鶴亀」と「七福神の乗合宝船」の二枚の夢枕は、
万治年間(1658〜61)に創案され
当社が版権を所有していた。
版木は戦災で、焼けたと思われていたが、
昭和52年12月摺師の家で見つかった。
幻の夢枕は、関係者によって日の目を見て、
売り出されるようになった。」
と説明されていました。
実はラブホテルに囲まれている
ちいさい神社なのですが
なんとも古い歴史をもった神社なのでした。
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| ●東京日立病院 |
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●東京日立病院
〒113-0034 東京都文京区湯島3-5-7
TEL 03-3831-2181
住宅地のなかにありますので、
少しわかりずらい場所にあります。
創業者 日立の創業者
小平さんの宅地を病院にされたそうです。
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| ●三組坂 |
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●三組坂
文京区湯島3丁目中程
写真じゃこれも今ひとつなのですが、
とても急な坂です。車では下り方向の一方通行になります。
1616年に徳川家康は駿府でなくなりました。
家康お付きの中間(ちゅうげん)・小人(こびと)・駕籠方(かごかた)
の「三組」の者、(今でいう宮内庁の役人でしょう。)
は江戸へ帰り、当地へ屋敷地を賜ります。
駿河から帰ったので、このあたりはもともと
駿河町と呼ばれていたそうです。
1696年には三組の由来を思い出し、
町名は「三組町」となったそうです。
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| ●ホテル江戸屋 |
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| ホテル江戸屋 |
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●ホテル江戸屋
113-0034 東京都文京区湯島3-20-3
TEL 03-3833-8751
FAX 03-3833-8759
三組坂の上の方にあります。
ラブホテルに囲まれ、営業も大変でしょうが、
独自のプランで商売されています。
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| ●全国家電会館 |
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●全国家電会館
〒113-0034 東京都文京区湯島3-6-1
TEL 03-3832-4291
会議などで利用されているようです。
パソコン教室も開かれているようですが、
なにせ葬儀屋ですので利用した事はございません。
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| ●中坂 |
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| 中坂下り |
右に入ると湯島の里です。 |
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中坂上 |
中坂(仲坂)
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19と21の間
釈 迢空(折口 信夫)の歌が説明にのっています。
まゐり来て とみにあかるき世なりけり
町屋の人のその人の顔かな
「中坂は妻恋坂と天神石坂との間なれば
呼名とすといふ」
江戸時代には二つの坂の中間に新しい坂ができると、
中坂となづけた。したがって中坂は二つの坂より
後にできた新しい坂ということになる。
湯島天神の門前町として発達した盛り場で、
かつては置屋・待合などが多かった。
ともあります。
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| ●つる瀬 |
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| こちらは校庭の方になります。 |
こちらが正門だとおもいます。 |
●つる瀬
〒113-0034 東京都文京区湯島3-35-7
TEL 03-3833-8516
FAX 03-3833-8517
豆大福・豆餅が有名です。
切通坂の下、天神下の交差点にあります。
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| ●心城院 |
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| 心城院(本堂) |
お地蔵さん |
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●心城院
〒113-0034 東京都文京区湯島3-32-4
TEL 03-3831-1350
聖天(しょうでん)さま(大聖歓喜天)がご本尊です。
(秘仏です。)
菅原道真は冤罪により九州に流されますが、
聖天さまに神頼みします。
1694年、道真公と因縁のある大聖歓喜天を
湯島天神境内に勧請したのが、心城院の開基です。
現在は大変小さなお寺さんですが
神仏分離前までは大変広い境内を有していたそうです。
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| ●復興地蔵尊 |
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| 復興地蔵尊 |
復興地蔵尊の由来 |
復興地蔵尊
男坂の前
「1923年9月1日の関東大震災は東都に
未曾有の惨禍をもたらした。
当時の町会長を中心として有志は罹災者の安寧と
早期復興を願い、三百年来火伏寺として伝統を持つ
心城院の協力を得て、災害復興地蔵尊(向かって右側)を
当地に建立し、震災で亡くなった方々の冥福と
地元の平和発展を祈った。
その後1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲には、
隣接町会がほとんど焼土と化した中で、
当町会は、一軒の損失もなくその難を免れた。
これは、お地蔵さんの御加護によるものと、
往時の人々の心に深く刻まれた。
左に奉安の尊像は、戦後復興の兆しがみえてきた頃のある朝
出現された。由緒こそ定かでないが
お心安らかなそのお顔は、いつしか、幸せを呼ぶ地蔵尊として
親はれているこの二体の地蔵尊は、
地元 天二町会をはじめ近隣地域の
大切な守護尊として、その繁栄を見守っています。
毎年9月1日には
宝前で供養会が営まれます。」
とあります。
どこからともなくいらっしゃたお地蔵さんというのが
素敵です。
とてもちいさなお地蔵さんは二体で力を合せて
これからも近隣を見守っていくのでしょう。
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| ●男坂 |
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| 男坂 |
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●男坂
38段の石段坂ですが、かなり急な坂です。
もともと、湯島天神参拝のための坂でしたが、
本郷から上野広小路に抜ける通り道になったそうです。
参拝の方は切通坂方面からの方が多いのではないでしょうか。
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| ●湯島天満宮 |
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| 参道 |
本殿 |
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| 授与所 |
男坂方面鳥居 |
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| 講談高座発祥の地 |
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| 文房具の碑(正式名称はわかりません) |
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| 奇縁氷人石 |
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| 銅鳥居 |
銅鳥居の足元 |
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| 宝物殿 |
狛犬 |
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| ガス灯 |
ガス灯の説明 |
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| 梅香殿脇、神輿がはいっています |
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●湯島天満宮(湯島天神)
〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0753
.
だいたい日本の寺社仏閣は、慰霊のため建てられる事が多いのですが、
天満宮も「菅原道真」公の御霊(みたま)のタタリをおそれ、
御霊安らかにと建てられたものです。
道真公は出世コースを邁進し、
数々の昇進試験を突破しています。
その学力、まさに「学問の神」としてふさわしい。
湯島天神も初詣では、長蛇の列
やはり受験も最後は神頼みなのかもしれません。
数々の碑がありその一つ一つを
説明するとこれを読む方も
書く私も疲れてしまいます。
ですから公式ページを参照していただきたいのですが、
なにせトップページ以外にリンクが貼れませんので
上の湯島天満宮をクリックし、
ウィキペディアから公式ページをご覧になってください。
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| ●切通坂 |
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●切通坂
湯島3丁目と4丁目の間
新選東京名所図会(明治40年刊)には
「麟祥院前の大通りに当り上野公園に至る通路なれば、
頗る繁華なり。南部に猿が飴袋を携へ、
台木にかがめる看板を置ける商店あり、
猿飴として名高い。六番地に江知勝と唱ふる牛肉店。・・・・」
とあります。
「湯島の白梅」の3番には
「青い瓦斯燈 境内を 出れば本郷 切り通し・・・」
当時大変有名になったそうですが、
なにせ昭和17年の歌ですから、・・・・・。
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| ●おんな坂 |
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●おんな坂
男坂と直角に交わります
石垣の横を段々とのぼりますが、
こちらは男坂とは違い、ゆったり登れます。
占いの方がいらっしゃいました。
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| ●夫婦坂 |
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●夫婦坂
切通坂に面して
カップルで湯島天神を参拝すれば、
男性が男坂をのぼり
女性がおんな坂をのぼる。
ぱんぱんとお参りしたあとは、
仲良く夫婦坂をくだる。
そんな仲のよいカップル、ご夫婦ならいいのですがね。・・・・
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| ●天神図書室 |
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●天神図書室
〒113-0034 東京都文京区湯島3-20-7
TEL 03-3837-1003
ビルの一階の奥の方にあり、
少しわかりずらいのです。
てんじんとしょしつとひらがなで書いてありますので、
児童書関係が充実しているようです。
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| ●実盛坂 |
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●実盛坂
湯島3-20と21の間
これまた登る気が失せる坂です。
写真でもいかに急かは確認できます。
説明では、どうやら都市伝説として
実際にはなかった、長井庄や首洗い井戸や実盛塚が
この地にあったと伝えらていったようです。
斎藤別当実盛は平家に味方をした武将ですが、
72歳の齢をかくすため、髭を染め、髪を黒くした。
老兵としてさらず、立ち向かい、かつて命をたすけた
光盛に討たれる。
なんとも悲しい話です。
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| ●大佐和 |
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●大佐和
〒113-0034 東京都文京区湯島3-36-5
TEL 03-3831-8285
老舗のお茶屋さんです。
葬儀の際、会葬御礼としてお茶を
お渡しするのですが、
やっぱりお茶は大佐和さんという方
本郷、湯島には結構いらっしゃいます。
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| ●千代田線 湯島駅 |
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| A3 天神下交差点 |
A5 湯島3丁目方面 |
●東京メトロ千代田線 湯島駅
出入口は全部で6ヶ所あります。
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