葬儀の心得

本郷 金子商店

5、お通夜

Bお通夜の服装

  服装ではあまり悩まないと思いますので
  要点を
  
  女性が喪服(和服)を着るのは大変だということです。
  私は男ですので
  本当の大変さはわかりません。
  でも、みてると大変そうです。
  特に、夏、お寺の本堂での葬儀
  これはあきらかにつらそうです。

  和服を着るのはすばらしい事だと思います。
  しかし、身近な人の死で、精神的、体力的にまいっているとき
  普段、和服を着慣れない方が和服を着るのは
  やはり大変です。
  故人の無事を思う気持ちは
  服装に左右されません。

  わたしは夏冬には洋服をおすすめします。

 
 あと、参列される一般のご会葬の方
  黒服じゃないといけないのか?
  これは、そんな事はありません。
  お通夜は平服で十分です。

  パンクロックが好きでバンドを組んでいた男の子が
  仮になくなったとします。
  マナーではあくまで派手な服装は禁止です。
  しかし、バンドのメンバーはやはり
  髪を立て、普段のステージ衣装で参列したいのでは・・

  マナーなんてだれがきめたかわかりません。
  こうすれば、波風がたちませんというものです。
  故人に対するスジを通す事が大切なのであって、
  それがほんとのマナー

  思いやりだとおもいます。

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