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| 8、葬儀後の諸手続き | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @葬儀後の必要手続き | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
まあこれからは、あんまり楽しい話はできません。 わたしもかなり苦痛です。 主人公は「お役所」です。 いま構造改革とやらでなにかと話題になってますが ま、あんまり変わらないでしょう。 まずいやーな表があります。
まあこれだけあっても一般家庭では全部は必要ありません。 手続きのコツ 葬儀後の手続きは例えれば、大病院で診察を受けるようなものです。 あっちにいけば「これこれ」が足りないから「こちら」へと言われ こちらにいけば「なになに」が足りないから「あっち」へと言われる。 たらいまわしになります。 ですから、今日は病院にいくから「死亡診断書」は何通もらっておく 明日は役所にいくから「戸籍謄本」、「除籍謄本」、「印鑑証明」は何通必要か? と計算することです。 また、急がなくても「役所」のほうから「はがき」で手続きの知らせがきます。 それからでも、十分間に合います。 あとはもらえるものはとことんまでもらい お支払いはぎりぎりまで検討する。 ずうずうしいぐらいがちょうどいいと思います。 たくさん税金・保険金はらってきたんで別に気にする必要ありません。 @免許証、保険証、パスポート、クレジットカードなどを返却します。 これはそれぞれの発行元に返却しますが 死亡診断書のコピーを多めに用意しておきましょう。 A国民年金や厚生年金の停止手続き これをしませんと、本人まだ生きているとして 年金が払われる場合があります。 しかし、その事実知られると、一括で返金しなければならず その手続きも非常に大変です。 B故人の確定申告 相続人が1月1日から故人の死亡日までの所得を計算し 税務署で確定申告をします。・・「準確定申告」 4ヶ月以内にしなければなりません。 控除の対象は一般的確定申告とほぼ変わりませんが、 注意は死亡日まで払った金額だけです。 C医療費控除の手続き ![]() 税金を納めていた本人と、扶養家族のために 実際に支払った金額(上のカッコの中)が10万円を 超えれば、最高200万円まで控除されます。 ですから、医療費の領収書はとっておきましょう。 あと、通院費も医療費に含まれますので あとからでも、メモを作成しましょう。 書類発行手数料一覧(東京都平成16年1月) 印鑑登録証明書・・・・・300円 住民票・・・・・・・・・・・・300円 戸籍謄本・・・・・・・・・・450円 戸籍抄本・・・・・・・・・・450円 除籍謄本・・・・・・・・・・750円 身分証明・・・・・・・・・・300円 除籍抄本・・・・・・・・・・750円 戸籍記載事項証明・・350円 戸籍届書受理証明・・350円 これ一通一通は安くても まとめると結構な金額になります。 役所にいくときは少なくても1万円は財布にいれておきましょう。 コンピューターですらすら出てくる現在 こんなものは無料で発行するのがスジだとは思うんですが・・・。 |
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