葬儀写真(遺影)の選び方

写真・カメラ

いままでの遺影ひと昔まえまでは、遺影はこのようなものでした。モノクロで紋付を着て,写真はわらっていますが、どちらかというと難しい顔をしています。


それでは写真の選び方をお教えします。

ネガは必要ありません。スナップ写真から引き伸ばせます。 (絹目の写真は、絹目が薄く出てしまいます。) デジカメのjpg.ファイルなどはメールで送っていただいてもかまいません。

@プロが写真館などで撮った写真は、やはりきれいに引き伸ばせます。
これが1番きれいに仕上がります。バックの加工などしなくてもOKです。 でもあまり皆さんこのような形では、ご自分の写真を残されません。 芸能人なら話は別ですが・・・・。
Aなるべく大きく写っている写真を選ぶ
この比較を見ていただければわかると思います。

遺影 遺影

遺影 遺影


上の写真より下の写真のほうが鮮明です。 つまり、遺影にするとき引き伸ばしますので、 情報量が多いほうがいい写真となるわけです。 なるべく大きい写真をお選び下さい。
Bバックは消さないほうがいい時もあります。

遺影 遺影

普段われわれはお預かりした写真のバック を加工します。でも左下の様に違和感が無い場合などそのまま使った ほうがいい場合もあります。(お花がバックの写真など
C笑ってらっしゃる写真がいいと思います。
ずっと側にいらっしゃいます。小難しい顔をされていたら ずっと怒られてるような気がします。
D本人らしい写真をお選び下さい。
以前弊社で施行させていただいたお客様のなかで お顔が写っていらっしゃらない写真を遺影にえらばれたかたもいらっしゃいます。 奥様が喪主さんですが、喪主さんはご主人の遺影でエルビス・プレスリーのキメのポーズで下を向いている 写真を選ばれました。紙テープが飛んで、真っ赤な衣装を着て マイクは45度、足を開いて”サンキュー”って感じです。 ロックンローラーとして一番かっこいいポーズです。 お顔は喪主さんの胸の中にずっとあるのでしょう。 人がなんといおうが喪主さんの好きな写真を選んでくだい。 これが一番です。
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