遺品の整理

腕時計
形見分け

故人は「あの世」へ行き 遺品は残ります。 日本人にはどうしても遺品を「ゴミ」として扱えない所がある。 それは日本人の「あの世」観を考えればわかります。 「あの世」はいろんなところにあり もちろん遺品も「魂」の寄り代になります。 ですからまず「形見分け」をするわけです。

わたしが学生のときの先輩(女性)は おばあちゃんの「形見」だといって 時計を本当に大切にしていました。 その時計をみるたびに おばあちゃんの「姿・形」が見えるわけですから・・。

わたしのばあちゃんはそんなもの 遺さなかったので、わたしは楽でした。

マナー本では、目上の方に 「形見分け」は失礼だとかいてありますが そんなことありません。 若くして亡くなられた方などの場合 目上の方が欲しけりゃ渡しますし どうしても、「この方」にお渡ししたいというものも あると思うんです。

また包んだりせず そのまま渡すと書いてありますが 今風にかわいくラッピングしてわたしてもいいと思います。

忌明け(49日)以降渡しましょうと書いてありますが、 これは故人が仏教的「中有」の期間であるから、 成仏を確認してから、渡すというのが根拠ですが さほど信心深くなければ 気にする必要はありません。

じゃ、形見分けできず残ったものは これは、せっせと処分するしかありません。

そのなかでどうしても捨てられない物が出てきたら?

こちら 兜ー上協会 さんご紹介します。 株[棺協会さんと同系会社です。 連絡は弊社給燻q商店(03-3811-7837)にしていただけたら 東京支店の方にお願いをしてお見積もりに伺います。

「もう、金子さん お金なんてぜんぜん残してないのに こんな、プラモデルだ、マンガ本だ、ペコちゃんだ これ、わたしどうして処分すればいいんでしょう。」

故人はとてもそんな感じがしない、 「がっちり」した年配の男の方だけに わたしもびっくりしましたが・・・ これはわたしもわからなかったので 素直に

「わたしも、わかりません。」

とお答えしたら 奥さん笑って 「じゃとりあえずそのままにしときましょう。 もう、ほんとうに頭にきちゃう。」と なにも無理して急いで全部処分する必要もありません。

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