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| 7、葬儀後について | |
| A忌明け法要 | |
葬儀であれだけ気をつかっても まだ気が抜けないのは こちらの法要があるからです。 この法要の後、納骨するのが 東京23区の場合一番多いです。 仏教的なことはここではさておき もっぱら何をしなければいけないか、をお話します。 1)日時の決定 まず日時ですが 49日前の土日が多いようです。 平日は皆さん仕事ですから・・・。 2)香典返しの準備 東京では半返しから1/3返しが基本です。 そのとき忌明け挨拶状が同封されます。 返礼品業者ですが まず、節操も無くカタログ送りつける所はやめましょう。 あと、お線香上げさせてください系もろくな業者じゃありません。 電話営業するばかな業者ももちろん×。 「お客さん」がさがしてください。 弊社でもまじめな営業の業者を紹介できます。 商品はどこもいっしょ 営業担当者の人柄で選びたい物です。 3)位牌の準備 位牌に関してはコチラをごらんください。 白木の位牌は、お寺さんにおさめまますから 「黒塗り」か「唐木」の本位牌を用意します。 仏壇がない方は新調します。 立派なものでもおまいりしなけりゃただの箱 だという事、頭にいれてお選びください。 4)参列者の人数把握 法要案内状が一番丁寧ですが ご親戚の方中心なら電話でもかまいません。 とにかく参列者の人数を把握します。 5)会食の準備 法要後の会食の準備をします。 お寺さんで召し上がる場合はお寺さんにその旨を伝えます。 どこかこじゃれた所で という方は、なるべく移動に手間取らない場所をさがします。 大きい料理屋さんはバスもってますが 料理の値段も高い。 いろいろな条件を考慮します。 6)墓石の準備 お寺さんにお墓がある場合は お寺さんにお話して 埋骨の手間代・戒名を彫る場合の手間代 をお聞きします。 霊園の場合はよく利用する石屋さんにききます。 お墓についてはコチラをごらんください。 7)塔婆の手配 お寺さんに塔婆の手配をします。 塔婆についてはコチラをごらんください。 例) 施主、親戚一同、兄弟一同、孫一同など 8)お布施その他の費用の準備 お布施はいくらぐらいお包みすれば? これはお寺さんに聞いてみましょう。 あわせて供物・お花の事も聞いてみましょう。 9)返礼品の準備 法要に参加されたかたに お渡しするものです。 2000〜3000円の品物が一般的です。 志 ○○家とのしをつけてもらいます。 以下、当日の説明です。 当日持参する物 1、黒塗りの位牌 2、遺骨 3、遺影(法要後リボンをはずします) 4、お布施、塔婆代、供物代、お花代、(お膳料・・お気持ちで) 仏壇を新調した場合、ご本尊もお持ちする。 当日は一時間〜30分前ぐらいにお寺さんについて 挨拶をします。 後は野となれ山となれ 心配されなくても無事法要終わられると思います。 お寺さんから帰られるときは お礼の挨拶をしてください。 霊園の方はこれからが大変です。 自家用車もしくはマイクロバス(事前に葬儀屋で手配) に乗り込み納骨に行きます。 1)〜9)まで順を追って一つ一つ手配すれば 無事済みます。 ポイントはあまり心配されないことです。 |
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