葬儀の心得

本郷 金子商店

4、葬儀の段取り

I葬儀のお手伝いを頼むとき

  お手伝いの依頼先は

  会社、町会、友人、親戚
  のどれかになると思います。

  訃報をお渡し、もしくは電話でご連絡し
  「この度はご多忙中誠に申し訳ございませんが
  葬儀のお手伝いをお願いできますでしょうか?」
  とお願いします。

  一般的なご葬儀で必要になるのは受付係りです。
  返礼品は業者が渡してくれます。
  お清めの案内も業者がしてくれます。
  接待係りはプロの配膳がしてくれます。
  道案内は必要ならお願いしましょう。
 
  会葬者数により必要な受付係りの人数は以下を参照ください。

会葬者数 必要な受付係りの人数
0〜50 2
50〜100 4
100〜200 6
200〜300 8
300〜400 10
400〜500 12

  これはあくまで私たちの経験によるものです。
  地域により差がある事ご理解ください。

  よくお客様から質問を受けることは
  「お手伝いの方の、こころづけはどうしたらいいですか?」
  ということです。

  これにわたしは以下のようにお答えします。
  「お互い様のことなので、わたしだったらお礼をいって終わりです。
  ただ、お気持ちでお包みするなら
  あまり高額な金額は、お包みせず、お一人
  2000〜3000円ぐらいの商品券(クオカード、ビール券、デパート共通券)
  をお渡しすればいいのじゃないでしょうか。」

  なかには、手伝いにはいくらお包みするか決まっている町会もあります。
  お客様にとってびっくりするような金額のときもあります。
  それはそれで、住んでいく地域なので、だまってお渡しするか
  町会には手伝いを頼まないか
  お客様の判断です。

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