白木祭壇

■白木祭壇

金子商店の祭壇の価格

弊社の祭壇には使用する仏具一式・葬儀の人件費・設営撤去費・祭壇のレンタル料などが含まれます。この度のホームページリニューアルで、各祭壇に最適なセットをご用意いたしましたが、明朗価格にこだわる金子商店は、祭壇の単価を明示いたします。

祭壇名称祭壇の単価とリンク
12尺最高級須弥壇12尺最高級須弥壇\1,728,000

最高級12尺
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10尺高級須弥壇10尺高級須弥壇\1,296,000

高級10尺
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6尺高級須弥壇6尺高級須弥壇\756,000

高級6尺
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8尺須弥壇祭壇8尺須弥壇祭壇\648,000

8尺
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6尺幕板祭壇6尺幕板祭壇\410,400

幕板6尺
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6尺螢光祭壇6尺螢光祭壇\324,000

螢光6尺
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祭壇とはなんでしょうか?

はたして祭壇は、故人を想い供養の形を表現するものでしょうか?

まずご自分が会葬者として、葬儀に参列したときを想像してください。まず受付を済ませ、焼香をします。焼香は長くても10秒、そのうち5秒は故人の冥福を祈り目をつむります。目を開けている間もほとんど下を向くか、遺影をみるかです。

つまり、ご会葬の方はほとんど祭壇をご覧になりません。

”金子さん、この祭壇で恥ずかしくないかしら?”とお客様に聞かれますと、わたしは上の様にお話しいたします。

それでは高級な祭壇は必要ないのでは?  とこれがそうもいかないのです。

家、車、洋服、料理、その他、衣食住にかかわるすべての事にランクがあり、それぞれのランクに見合った金額を払って、初めてそのサービスをうけることができる。

供養にはまったくお金がかかりません。故人の冥福をいのる気持ち、あの世や天国から、わたしたちを守って下さいと思う気持ち、それは形ではありません。

ただお葬式として形となった場合、感謝の気持ちを表現する方法が限られてきます。戦後裕福になってきた日本人は祭壇の大きさなどでその形を表現してきたのだと思います。

祭壇不要、簡易簡素、とお客様がおっしゃても、実に日本人らしいのは
”金子さんこれではずかしくないかしら?”
”金子さん、最低限はずかしくないようお願いします。”
というお客様が多いということです。

白木祭壇の各部の説明

これはどうみたって葬儀屋のお金儲けだよ。などという声があります。最近の新興葬儀社の家族葬セットの祭壇には上物(祭壇の上に飾る置物)が置かれていません。しかし、祭壇各部位ひとつひとつには死者を送る葬列仏教の経典に端を発する様々な意味合いがあります。無事にあの世へという日本人のやさしさなのかもしれません。以下にご説明いたします。

各部名称写真説明
四華花(しかばな)四華花仏教伝道の旅の最後に、お釈迦様はビハール州クシナガラのサーラ樹林(沙羅双樹)で最後の説法をされます。
その教えは「遺教経」として、主に曹洞宗や臨済宗などで枕経として読誦されます。最後の説法を終えたお釈迦様は、ニルバーナ(涅槃)に入るのですが、その様子は「仏涅槃図」として有名です。
お釈迦様は頭を北に顔を西にむけ、右手を枕になさって寂滅されました。お釈迦様の周りには十大弟子や鳥獣や獅子などが集まり、嘆き悲しむのですが、マヤ夫人(お釈迦様の母)が現れ、お釈迦様は金棺よりぱっと起き上がり、何千もの諸仏如来とともに、マヤ夫人に合掌し、周囲は歓喜につつまれます。
そのとき沙羅双樹はぱっと白い花をつけ、お釈迦様の体には花びらが散りつもります。その沙羅双樹を模したものがこの四華花です。ですから、なにはともあれ四華花です。省略してはいけませんよ。
輿(こし)輿現在の葬列は、霊柩自動車、ハイヤー、マイクロバスなどで火葬場まで20分以内に到着いたします。昭和初期まではこの葬列は葬儀において大変重要な役割を担っていました。各人は役割を分担し、提灯、花、造花を持ち、柩を輿にいれ野辺の送りをしたのです。
現在、その役目を終えた輿は祭壇最上部にでんと鎮座いたしております。ほとんどの祭壇の輿には柩など入りません。飾り輿といい、正面から見ると、さも輿らしいのです。
ところが、現在にも本輿は存在します。なんと柩が入り、とても高い棺台を使い、祭壇最上部へ持上げる事が可能です。修行時代何度か経験いたしましたが、泣きたくなる大変さです。
六灯(ろくちょう)六灯葬列は夜間に行われる場合が大変多かったといいます。提灯はかかせませんでした。写真は向かって右の六灯ですが、祭壇左右、輿のすぐ下に配置されます。左右あわせて六つの灯りそれで六灯(ろくちょう)といいいます。
なぜ六つなのか?これはインドの死後の世界観・六道輪廻からきているという説が有力です。葬列の先導を六つの提灯がしたようです。葬列がなくなった今も、祭壇上部に配置されます。
行灯(あんどん)行灯室内用の灯篭を行灯(あんどん)といいます。祭壇の上物として様々な行灯がおかれます。これは寺院などに置かれる灯篭を模したものです。天辺のタマネギのような物を宝珠(ほうじゅ)といいます。傘は四角形か六角形で、傘の下に火袋があります。祭壇の行灯(あんどん)の火袋は障子紙などの和紙で、メンテナンスをします。これがやぶけていると、気持ちのいいものではありません。
須弥壇(しゅみだん・すみだん)須弥壇まず須弥山(しゅみせん=スメール山)なのですが、これまた昔のインドの世界観で世界の中心にそびえるとんでもない高さの山です。これはどう考えても真似できません。そこでお寺では壇を築き、その上に本尊などを配置し、荘厳(しょうごん)します。その壇を須弥壇と呼びます。そのお寺さんの雰囲気を模したものが須弥壇祭壇です。とお堅い説明ですが、業界では高級祭壇の事です。立体感があり、幕板祭壇や螢光祭壇とは明らかに違います。須弥壇の部分は3ブロックに別れ、それぞれに専用の箱がつく贅沢さです。

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